RSSフィード

本日のPICKUP!

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 私はコーヒーがあまり得意ではない。だが、紅茶がメインの店はごく少数だ。なぜ紅茶店はうまくいかないのだろうと、ちょっと寂しい。そんな中で、この1〜2年、気に入っている紅茶専門店がある。東京・神楽坂エリアのはずれにある、Mという店だ。

続きを読む

最新記事

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田 裕)が、連結子会社である株式会社イタリアントマトの経営陣に株式会社ポッカクリエイト前社長の飯沼 浩氏を招聘すると発表した。役職は、上席執行役員 最高執行責任者(COO)。そば居酒屋「高田屋」、焼鳥「とり鉄」などを展開していた株式会社タスコシステム(2016年破産)の代表取締役社長だった。

続きを読む

フードリンクレポート

2019年6月14日(金)11:31

クラフトビールで「定額制」導入。勝算は?

外食記者歴30年、千葉哲幸の視点

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 キリングループのスプリングバレーブルワリー株式会社(本社/東京都渋谷区、代表/島村宏子、以下SVC)は、東京・銀座のGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)内のクラフトビール&デリスタンド「BEER TO GO by SPRING VALLEY BRREWERY」(以下BTG)において、クラフトブルワリー初となるサブスクリプション(定額制サービス)の「CLUB BTG」を6月17日11時より導入する。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹村 典彦)が、6月17日(月)Capital Square Singaporeにシンガポール初出店となる「PRONTO SINGAPORE(Capital Square)店」を現地企業によるフランチャイズにてオープンさせる。プロントの海外出店は、中国・上海に次いで2ヶ国目。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 そば居酒屋をチェーン化した「高田屋」の株式会社タスコシステムのフランチャイズ化の支援をしたことに続き、ベンチャー・リンク(VL)が勢いを増していく1990年代後半に、VLの会員となり急成長を遂げた会社として、「牛角」を展開した株式会社レインズインターナショナル(以下、レインズ)がある。VLはここで大きく成長した。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★2.7

 中国料理のトレンドが激変している。これまで日本で主流だった、広東料理やそれをベースにした町中華に代わって、西安、蘭州、東北、雲南など中国の地方料理の店が増えている。また、中国の四大料理(広東、上海、四川、北京)の中でも、スパイシーで花山椒の痺れる辛さを特徴とした四川料理が、"シビカラ"ブームで突出した人気だ。今なぜ、中国の地方料理なのかを取材した。今回は中国の地方料理が流行る背景を明らかにする。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社ゼットン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 伸典)が発表した、2019年5月実績によると、ビアガーデン業態の既存店で客数16.1%も増えて、売上高は8.9%プラスとなった。今年度のビアガーデンの出足は好調のようだ。但し、客単価は6.2%マイナス。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

コメダ珈琲を展開する株式会社コメダ(本社:愛知県、代表取締役社長:臼井 興胤)が、沖縄県にテイクアウト新業態「石窯パン工房 ADEMOK 南風原町店(仮)」を10月にオープンする予定だ。イートインスペースもある。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★3.9

 第7回S1サーバーグランプリの全国大会に出場したのにも関わらず、6年前に一時は3店舗までやっていた飲食店を廃業してしまった宮城県の阿部大です。その経験は、現在の飲食店コンサルタントとしての活動に役立っています。順調に事業を広げていたと思ったのに、まさかの事態が。廃業に至るまでの、いきさつの第4回です。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山 久)が、昨年から出店しはじめた「立ち寿司横丁」が好調のようだ。立ち食いスタイルで気軽に寿司が楽しめる。寿司は140円から。1人飲み、ちょい飲みに合うとともに、グループ客向けに座り席も用意されている。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 平成31年4月1日に、入管法が改正されました。この先の人口減少に備えて外国人を多く受け入れるために新しい入国資格"特定技能"を新しく作った、という改正です。飲食業も外食向けの特定技能資格認定のための試験を実施することになっています。まったくこの先どのようにこの資格が機能していくかは未知数ですが、何らかの変化を及ぼすきっかけになると思われます。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

帝国データバンクが、2018年度の飲食店の倒産動向調査を公表した。倒産、休廃業・解散合わせて1180 件、前年度比 7.1%増。東日本大震災が発生後の 2011 年度(1134 件)、リーマン・ショックが発生した 2008年度(1113 件)を上回り、2000 年度以降で最多を更新した。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

 株式会社ベンチャー・リンク(以下、VL)という会社がフードサービス業のFCの世界を台風のようにかき回していた時代があった。1990年代の後半から2000年代の半ばごろまでの10年間足らずことである。この間に多くの経営者に事業拡大の夢を見させて、さまざまな問題を発生させ2012年3月に消えた。だが、ここの出身者は多く、いまの飲食経営の一つの「骨」になっている。外食記者歴30年、千葉哲幸氏が語るVL論、第2回。

続きを読む

フードリンクレポート

2019年6月11日(火)11:16

「冷やし」の時期。話題となった「冷やしかつ丼」の強み

「亀」の深イイ話

写真

記事への評価 ★★★★★3.9

 東京でも気温が30度を超える日が増え、いよいよ夏本番が近づいています。夏本番のメニューと言えば、冷やし中華や冷やしたぬきなどが定番ですが、「冷やしグルメ」などと呼ばれる一風変わった冷やしメニューも増えています。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

街角景気は地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々から聞いた景気判断。2019年5月は、3ヶ月前と比較しての景気の現状判断は飲食関連で、4月、5月と2ヶ月連続で後退し、40.7ポイントにまで下がった。2~3ヶ月先の景気の先行き判断も、4月より2.5ポイント下がり、45.0ポイントとなった。10連休後の買い控えが響いた。改元フィーバーは続かなかった。

続きを読む

写真

記事への評価 ★★★★★5.0

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村 栄輔)が、フィリピンの大手小麦粉製粉会社 General Milling 社(ゼネラル ミリング社、代表取締役社長:ジョージ・ヤング)のグループ会社とパートナーシップ契約を締結し、 モス35%とゼネラル・ミリング側65%の出資でMOS BURGER PHILIPPINES 社する。2019 年度内にマニラ首都圏に1号店を出店し、2027年度までにフィリピン国内に50 店舗を出店する計画だ。

続きを読む

Page Top