アメイジング・ナイト  *バックナンバー

驚きの店に行ってみよう! 安全・安心に行けるクーポン・地図付き。
お洒落な空間と卓球台、隠れ家的ラウンジ。
「中目卓球ラウンジ 中目黒本室」
(東京・中目黒/ラウンジ)

2009年12月15日

世界で初めての卓球ラウンジ。



外観


奥の階段をあがって二階入口前。

 中目黒に着いたら目黒川方向へ歩き川を越えてほどなくあるいた路地にある。立体駐車場の脇の自動販売機横の通路を、途中のポップも確認して奥の階段へ。二階へあがるとそこが「中目卓球ラウンジ 中目黒本室」。


これが卓球ラウンジだ(動画)

 入口カウンターの下には卓球ラケットが並べられている。靴を脱いでとりあえずそのまま店内へ。ソファー席、座敷席など様々だがどれも趣がありムードのあるバーの雰囲気。


様々なタイプの客席。


様々なタイプの客席。


座敷席も。

 ここは世界で初めての卓球ラウンジ、2003年オープン当初「Newsweek」にも載ったという。基本予約NGで、コース料理2,100円を前日までに予約(4名以上)の場合は確実に席を確保できる。(コース料理の予約の場合のみ席を確保)

 2,100円のコースは前菜、サラダ、メイン1品と中卓弁当(おにぎり)のセット。チャージはコースの予約をしても別途掛かり、オープンから21時までが500円/1名、21-23:00まで800円/1名、23:00以降は1000円。又入店から2時間経過後は1時間につき300円ずつ加算されるというシステム。又ひとりで来店しても来店中の他のお客様とまざって卓球ができるとのこと、お店の方に気軽に意向を伝えれば配慮してくれるそう。

 卓球台については予約や時間制ではなく、空いていればお客様同士で融通をきかせ、自由に使える。卓球台に予約時間がない点が他店とは大きな違いで好評。金曜と土曜は満席になると(21時から22時過ぎ目処)その時点でダブルス大会を催す。試合待ちでいるお客様もいて、始まれば大盛り上がりだそう。優勝者にはオリジナルTシャツがプレゼントされる。


オリジナルTシャツ

 ドリンクは「中卓パンチ・ビール(800円)」といってビールの中にオリジナルカクテルの入ったショットグラスを落とすという、パフォーマンス付きメニューが人気。又生の生姜を使った「ジンジャーパンチ(800円)」も試合で熱くなっている時など特に効く逸品。

 お料理は23:00ラストオーダー、日替わりで幅広く用意されている。「パテ・ド・カンパーニュ -田舎風パテ-(900円)」や、中心にチーズの入った「十勝カマンベール手作りソーセージ(680円)」などがオリジナルの定番。


お惣菜の並んだカウンター。


オーナー関野氏 FC加盟募集中。

 アパレル出身のオーナー関野さん。さすがに店内の空間作りも全てにおいて雰囲気がありお洒落。現在名古屋、福岡、仙台でFC加盟店を募集中!!とのこと。


*特典はなし。
【中目卓球ラウンジ 中目黒本室】
住所 東京都目黒区上目黒1-3-13 ラインハウス中目黒2F
電話番号 03-5722-3080
営業時間 月〜木 19:00〜翌2:00
金・土 19:00〜翌3:00
定休日 日・祝
客席数 50席
客単価 3000〜6000円
開店日 2003年
経営母体 非公開
※取材当時の情報です。変更されている可能性がありますので訪問される場合は、店舗にご確認下さい。
国井 直子(くにい なおこ)   2009年10月23日取材