アメイジング・ナイト  *バックナンバー

驚きの店に行ってみよう! 安全・安心に行けるクーポン・地図付き。
外国人と気軽にお酒が楽しめるアメリカンバー、
「WALL STREET BAR」
(六本木/バー)

2009年11月25日

「WALL STREET BAR2」の外観。


「WALL STREET BAR」は六本木にあるバーで現在は「WALL STREET BAR1」「WALL STREET BAR2」の2店舗がある。どちらのお店も六本木駅から徒歩5分ほどでたどり着くことができる。歴史は古く15年間六本木の夜を引っ張ってきたバーである為、六本木界隈では言わずとした有名店である。

 同店のコンセプトはシンプル。バーならではの、音楽やドリンク、コミュニケーションをとる楽しみを存分に味わってもらいたい。新しい交友関係を広げたり、時にはビジネスにも繋がるようなきっかけもある。このコンセプトは系列店である「THE FIRST BAR」にも引き継がれている。

「BAR1」「BAR2」共に店内に入るとスタッフはほぼ外国人の方である。ただし、恐れることなかれ。彼らはとてもフレンドリーであり、こちらの要望に対して一生懸命応えようとしてくれる。

「WALL STREET BAR1」


WALL STREET BAR1の看板


BAR1入り口


エレベーターを降りると目の前にはカウンター席。


店内。


踊りの盛り上がりに欠かせないミラーボール。


BAR1のDJブース。

「WALL STREET BAR1」では毎週、木曜と日曜にイベントが行われている。木曜日はレディースナイトとなっており女性限定でファーストドリンクが無料、さらに全ドリンクが午前12時まで500円という価格で提供される。欧米の文化を強く打ち出したBarのため、レディーファーストの精神から、女性に喜んでもらえるように用意されているイベントだ。

 日曜日のイベントでは全てのドリンクが朝まで男女関係無く(18時〜6時まで)500円で楽しむことができる『ROPPONGI’S NIGHT』が開催されている。お酒の値段を気にせず朝まで楽しむ事ができる。飲みすぎて翌朝遅刻しても、後悔しないとお墨付き。


気さくでフレンドリーなバーテンダー達。

 バーテンダーの中にはフレアバーテンダーがおり、運がよければ炎を吹く姿を見ることができる。


SPORTS BAR へと続く螺旋階段。

「BAR1」のフロアにある螺旋階段を上った先の4階は「SPORTS BAR」となっている。


スポーツ番組を映し出すTV。


カードを華麗に操るバーテンダー。


SPORTS BARの中央に配置されたビリアード台。使用料は無料。

 店内のTVには常にライブでスポーツ番組が流れている。スポーツチャンネルを楽しむ以外にもビリアードやカードゲーム等があり、お酒と共にお客に『楽しい』を提供しているバーであることが伺える。「SPORTS BAR」の今後の展開として著名なアスリートを呼ぶことも検討しているとのこと。取材をした時点ではどんなアスリートを呼ぶかは未定だが、2010年のワールドカップの開催に伴いサッカーで有名な選手等が呼ばれる事もありそうだ。

 取材でお話を伺っていると、今回新たに同ビルの5階に「AMUSEMENT BAR」が近日オープンをする。ドリンクを掛けてブラックジャックやポーカーが、勝負できるカジノ風のバーだ。


「WALL STREET BAR2」


ファザード。


入り口付近にはコインロッカー。


店内は細長いつくりになっており、バーカウンターがメイン。


壁沿いにあるソファー席。

「BAR1」ではフレアバーテンダーがおり、炎を見せて楽しませてくれるが、「BAR2」では簡単なマジックを目の前で披露してくれる。大掛かりなマジックショーというわけではないが、パっと目の前で見せてくれるマジックには心惹かれるモノがある。

 また、「BAR2」でも毎週水曜日には『BAR2 NIGHT!』というイベントが行われている。このイベントは女性限定で入り口にてジャクソンカクテルが無料になる。


BAR2のDJブース

 もちろん、音楽も忘れてはいけない。気の利いたDJがその場の雰囲気にあったミュージックを流してくれている。あまりにノリの良い音楽につい体が動いてしまっても、ロッカーに荷物を預けられるので安心だ。


ワインクーラー 1,500円


メニュー。

「WALL STREET BAR1」「WALL STREET BAR2」の共に、ドリンク価格はほとんど700円〜となっている。実は隠し技があり、各店舗の付近に佇んでいるドアマンはあるチケットをもっている。そのチケットを入手すれば12時までドリンクのファーストオーダーが500円になる。要するに、これを上手に活用することでイベント日に限らずとも案外リーズナブルに六本木の夜を楽しむ事ができる。また長くいてもチャージ料金を取られる事も無いので安心である。

 共にコンセプトは『シンプルなBAR』である。両店舗ともに外国人のスタッフは気さくで陽気である。その為、お店に訪れるお客達も同様に陽気な人たちが集まる。日ごろのストレスが溜まっているという方は一度お店に行き、陽気に騒いでストレスを開放してみては如何だろうか。


【WALL STREET BAR(ウォールストリートバー)】
住所 BAR1:東京都港区六本木3-10-5 Marina Bldg3F
BAR2:東京都港区六本木3-15-23 花椿ビル1F
電話番号 BAR1:03-3478-7659
BAR2:03-3479-8318
営業時間 18:00〜翌5:00 *金・土〜翌6:00 
定休日 無休
客席数 BAR1:55席
BAR2:50席
客単価 2,000円
開店日 BAR1:1998年10月30日
BAR2:1998年11月26日
経営母体 非公開
※取材当時の情報です。変更されている可能性がありますので訪問される場合は、店舗にご確認下さい。
原 英嗣(ハラ エイジ)   2009年10月20日取材